• HOME
  • 足指の後遺障害について

足指の後遺障害について

_MG_6504.jpg    交通事故によって足指に後遺障害を負ってしまう場合があります。足指の後遺障害は、例えば足指の欠損、足指の機能障害などがあげられます。この際、足指の欠損とは親指では第一関節のIPより先の部分、それ以外の他の指では第二関節のPIPより先を失ったものになります。
 
足指の後遺障害の認定基準は以下のとおりになります。


足指の後遺障害の認定基準について


①足指の欠損障害



 
等級 認定基準
58 両足の足指の全部を失ったもの
810号  1足の足指の全部を失ったもの
914 1足の第1の足指を含み2以上の足指を失ったもの
109 1足の第1の足指又は他の4の足指を失ったもの
1211 1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み2の足指を失ったもの又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの
1310 1足の第3の足指以下の1又は2の足指を失ったもの

 

②足指の機能障害



等級 認定基準
711 両足の足指の全部の用を廃したもの
915 1足の足指の全部の用を廃したもの
119 1足の第1の足指を含み2以上の足指の用を廃したもの
1212 1足の第1の足指又は他の4の足指の用を廃したもの
1310 1足の第2の足指の用を廃したもの、第2の足指を含み2の足指の用を廃したもの又は第3の足指以下の3の足指の用を廃したもの
148号  1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの

 

足指の後遺障害の等級認定においては、下肢の後遺障害同様に可動域の測定が重要です。可動域は医師が測定を行いますが、可動域測定をした経験がない医師もおり、医師によっては、起点が分からない医師もいるのです。

 

 

可動域の測定が適切に行われなかったために、本来得られたであろう等級認定が得られない場合もあります。可動域の測定においては、可動域測定のノウハウを持った専門家のサポートが必要といえます。

お気軽にお問合せ下さいませ

ImgTop5.jpg

●ホーム
●弁護士紹介
●事務所紹介
●アクセス
●弁護士費用

東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階 TEL:03-5456-5216 (平日9時30分~18時)
初めての方でも安心してご相談いただける渋谷の交通事故被害に強い法律事務所です。 

© 2012 渋谷シエル法律事務所 All Rights Reserved.