50代

【解決事例】反射性交感神経萎縮症、PTSD、低髄液圧症候群等の症状を訴える被害者について、後遺障害等級が問題となった事例(自賠責保険の認定は併合8級)。

事故状況 助手席に同乗中の50代女性が、助手席のドアに衝突され受傷。事故後の肺機能障害、左肋骨骨折後の変形傷害等について、自賠責保険は後遺障害等級併合8級を認定したが、被害者は、肺機能障害はその程度から7級に該当し、反射性交感神経萎縮症、PTSD、低髄液圧症候群も発症したとして、併合5級を主張。 ※反射性交感神経萎縮症(RSD)とは 外傷等によって引き起こされる難治性の疼痛で、浮腫・発汗 続きを読む >>

【解決事例】信号無視の自動車に衝突され骨盤骨折等の傷害を負い、後遺障害等級12級の認定を受け示談が成立した事例

事例 自家用車を運転中、信号無視の自動車に衝突され、骨盤骨折等の傷害を負い、直ちに弁護士依頼。その後、1年以上の治療期間を経て症状固定。股関節の可動域制限に対して後遺障害等級12級の認定を受け、示談が成立した事例。   被害者 50代女性(主婦)   経過 事故直後から弁護士相談。 ↓ 事故後、入院、通院を合わせて1年半以上の治療を経て、症状固定。股関 続きを読む >>

【解決事例】競技用自転車で走行中の衝突事故。後遺障害14級が認定され、示談で解決した事例

被害者 50代男性(会社員)   事故態様 自転車競技会(ロードレース)に参加するため、競技用自転車で練習走行中、後方からやってきた四輪自動車に衝突され、自転車ごと転倒。全身打撲の他、頸椎・腰椎捻挫の傷害を負った。   後遺障害 14級9号 経過 全身打撲による痛みのため、整形外科に通院しながら接骨院でも治療を受けていた が、加害者の保険会社から治療 続きを読む >>

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