バイク事故

【解決事例】バイク同士の衝突事故で、過失割合と後遺障害逸失利益が問題となった事例

○被害者 高校生男子。 衝突した両バイクは、両バイクとも横転し、両者ともに受傷した。   ○事故の状況 同一方向へ連ねて走行中、先行のバイクが、歩道側の車両通行帯へ進路変更をした際,後方のバイクと衝突し、両バイクとも横転し、後行バイクの運転者は、左膝打撲挫創,頭部・胸部及び骨盤打撲等の傷害を負い(後遺障害等級は12級)、先行バイクの運転者も、顔面打撲,背部及び腰部打撲擦 続きを読む >>

【解決事例】バイク走行中の衝突事故-後遺障害6級の事例

○被害者 30代男性   ○事故の状況 信号機のない交差点を、夜間バイクで直進中、対向車線から右折した普通乗用車がバイクに衝突して転倒。   ○交渉までの経過 ・事故時の傷病名は、左大腿骨骨折 ↓ ・症状固定時の診断名は、左下肢短縮傷害、左関節機能障害及び下肢瘢痕 ↓ ・自賠責保険の後遺障害認定は、併合6級 ↓ ・保険会社からの既払い金を除く提 続きを読む >>

【解決実例】バイク事故で頚椎捻挫の障害を負った被害者が自主退職に追い込まれ、裁判で工学の賠償金が認められた事例

被害者 30代男性   事故状況 仕事帰りにバイク走行中、前車が落とした荷物に乗り上げ転倒。 傷病名は頚椎捻挫。   後遺障害 後遺障害14級   裁判結果 保険会社の提示額93万円 → 480万円で裁判上の和解成立   経過 事故後、近くのクリニックに毎日のように牽引等の治療のために通院したが、頸部~肩の痛みが軽 続きを読む >>

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