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【解決事例】後遺障害の認定結果に納得せず、異議申立をしてて併合7級の認定を得ることができた事例

事例 バイクと自動車との衝突事故。被害者は左腕神経叢損傷の傷害を負い、5年後に症状固定。その後、被害者請求により後遺障害の申請を行い、8級の認定を得た。しかし認定結果に問題があったため、さらに異議申立をして、結果、併合7級の認定を得た事例。   被害者 30代男性   経過 事故後、治療を続け、5年後に症状固定 ↓ 後遺障害申請前に弁護士相談 ↓ 続きを読む >>

【バイク事故判例㉚】信号待ちで停止中のバイクと右折乗用車との衝突事故により、左膝関節を骨折する等し、左膝に可動域制限が残存したバイク運転者(50代男性)が、乗用車の運転者に対し損害賠償請求を請求した事案

(平成29年3月2日大阪地裁判決/出典:ウエストロー・ジャパン) 関係車両 バイク(原動機付自転車/ホンダスーパーカブ)と普通乗用自動車   事故の状況 現場は、片側二車線道路が交差する信号機のある交差点。交差点を右折してきた乗用車が、右折先道路の対向車線の先頭で停止中のバイクに衝突した。バイクは、対面信号が赤色だったため、右折のために道路の中央線に寄って停止線の手前で 続きを読む >>

【解決事例】バイク同士の衝突事故で、過失割合と後遺障害逸失利益が問題となった事例

○被害者 高校生男子。 衝突した両バイクは、両バイクとも横転し、両者ともに受傷した。   ○事故の状況 同一方向へ連ねて走行中、先行のバイクが、歩道側の車両通行帯へ進路変更をした際,後方のバイクと衝突し、両バイクとも横転し、後行バイクの運転者は、左膝打撲挫創,頭部・胸部及び骨盤打撲等の傷害を負い(後遺障害等級は12級)、先行バイクの運転者も、顔面打撲,背部及び腰部打撲擦 続きを読む >>

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