バイク事故判例
【バイク事故判例㉖】バイクと自動車の衝突事故で、バイク運転者が転倒時に右肩腱板断裂の傷害を負い手術を受け、裁判で後遺障害等級12級を主張したが、14級9号と認定された事例
(平成29年11月30日大阪地裁判決/出典:交民 50巻6号1460頁等) 関係車両 バイク(普通自動二輪車)と四輪車(普通乗用自動車) 事故の状況 事故現場は、東西道路と南北道路が交差する信号機のない交差点付近。 バイクは東西道路を西方に直進し交差点手前で停止したが、自動車は南北道路を南から東へ右折してバイクと衝突。 続きを読む >>
【バイク事故判例㊷】渋滞車列の左側を走行していた原付バイクと、渋滞車列の隙間を通って交差点を横断しようとした普通乗用車が出会い頭に衝突した事故の事例
判決の概要 渋滞車列の左側を走行していた原付バイクと、渋滞車列の隙間を通って交差点を横断しようとした普通乗用車が出会い頭に衝突した事故です。 裁判所は、被害者の過失割合を30%と認定するとともに、高次脳機能障害が残りその後死亡した被害者について、12年間分の後遺障害逸失利益を認めました。 裁判所:令和6年1月19日名古屋地裁判決 出典 続きを読む >>
【バイク事故判例⑪】高速道路で車線変更車がバイクに接触し、視力障害(後遺障害8級)が残った46歳男性のケース
(平成29年1月24日横浜地裁判決/出典:自保ジャーナル 1996号47頁等) 関係車両 バイク(大型自動二輪車)vsトラック(普通貨物自動車) 事故の状況 事故現場は片側3車線の高速道路上。バイクは第3車線を時速約120kmで走行し、第2車線では加害トラックが時速約100kmで走行していた。トラックが第2車線から、第3車線を走行中のバイクの前方に車線変更をしてきた為、 続きを読む >>







