はじめに

_MG_660700010001.jpgのサムネール画像のサムネール画像  
賠償問題を扱っている中で、被害者の方から良くリクエストされる内容に、「後遺障害の申請を被害者請求により行いたい。その代理をして欲しい。」というものがあります。

このように、「自らの手で後遺症の申請をしたい。」あるいは、「保険会社に任せて後遺障害の申請をして結果も出たが、納得が行かないので、今度は被害者請求によって異議申立をしたい。」という方もいらっしゃいます。
 
怪我が治らず後遺障害が残ってしまった方にとって、自賠責保険に対する後遺障害等級認定の申請手続きは、その結果がその後の賠償問題に大きく影響するという意味で、非常に重要です。

ところが、実際には、被害者の方がご自身で手続きを取ろうとしても、一体どこに申請すれば良いのか?と入口で迷ってしまい、断念してしまうケースが多いようです。

そこで、被害者請求に関する基礎知識を持って頂いた上で、実際にご自身で申請をするための後押しになるよう、要点をQ&Aに纏めてみました。重要書類についてはサンプルも用意しましたので、参考にして下さい。

No Q&A
1  「被害者請求」という言葉を良く聞きますが、これは何ですか?
2  後遺障害の申請も被害者が直接出来るのですか?
3  加害者の保険会社から、「後遺障害の申請はこちらでさせて頂きます。」と言われているのですが、断って、被害者請求の方法で申請することも出来るのでしょうか?
4  後遺症の申請を被害者請求の方法で行うメリットとデメリットを教えて下さい。
5  認定結果に対しては異議申立が出来ると言われたので、異議申立をしたいのですが、異議申立も被害者請求の方法で出来るのでしょうか?
6  被害者請求による後遺障害の申請は、どこに行うのですか?
7  加害者が加入する自賠責保険会社はどのようにして調べれば良いのですか?
8  交通事故証明書はどのように取り付けるのですか?
9  申請先の自賠責保険会社は、交通事故証明書のどこを見れば分かるのですか?
10  提出書類が分かりません。教えて下さい。
11  後遺障害申請に必要な書類はどのようなものですか?

 

 

当事務所での被害者請求・異議申立の取扱実績の一部をご紹介します

No 解決事例
1  歩行中、自動車に衝突され、外傷性くも膜下出血、右側頭骨骨折等の傷害を負い、事故後5年後に示談が成立した事例
2  横断歩道を歩行中トラックに轢かれ下肢痛等が残った被害者について、被害者請求によって後遺障害11級が認定された事例
3  交差点内で信号待ち中、側面衝突され、頸椎捻挫等の傷害を負った被害者が、後遺障害非該当とされたが、異議申立の結果、14級の認定を受け、示談が成立した事例
4  後遺障害の認定結果に納得せず、異議申立をして併合7級の認定を得ることができた事例
5  自転車とタクシーとの出会い頭衝突事故で後遺障害14級の認定を受け、示談が成立した事例
6  バイクと自動車との衝突事故。 被害者はバイクの転倒により右腕神経叢損傷の傷害を負い、5年後に症状固定し、 後遺障害の認定を受けたが、その後、弁護士依頼により、 後遺障害等級が変更され、 変更後の7級の後遺障害を前提に事故から6年後に示談が成立した事例

お気軽にお問合せ下さいませ

ImgTop5.jpg

●ホーム
●弁護士紹介
●事務所紹介
●アクセス
●弁護士費用

渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階 TEL:03-5456-5216 (平日9時30分~18時)
初めての方でも安心してご相談いただける渋谷の法律事務所です。 

© 2012 渋谷シエル法律事務所 All Rights Reserved.