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    【弁護士コラム】その⑦ 買取価格

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    ただ、手放すそのときまで、愛車ベンツの武勇伝は続きます。


    職業柄、破産管財人も勤めることがあるため、少しでも高く売らないと誇りが許さず、このときも、中古車買い取りの専門店に何社か問い合わせをしました。 ところが、「この車は右ハンドルのため、外国で売れない。「赤のベンツを乗る人は日本には余りいない。」などと言われ、当初、殆ど値が付きませんでした。

     

    ところが、知り合いの動産引き取り業者が、愛車を見てくれて、「このC220のベンツは、生産台数がそれ程多くないので、マニアが欲しがる傾向がある。」 と言ってくれました。


    最後は、そう言ってくれた動産買い取り業者ではなく、その社員さんに個人的に引き取って貰ったのですが、車の買い取り業者が付けた値 の倍ので引き取ってくれました。きっと今も大事に乗ってくれているはずです。
    そんな色々なエピソードのある愛車でした。

     

    車好きは封印

    元々、私は、大学時代、運転免許を取ったその日に首都高速に乗ったという車好きです。なので、今後、機会があったらまたお気に入りの車を見つけ出して趣味として運転を楽しむかもしれません。今のところ小休止です。

    所長弁護士の小林が執筆したコラムです。ぜひご覧下さい。

    No
    タイトル
    1
     私の趣味①
    2
     私の趣味② ‐ベンツ
    3
     その② 真っ赤なベンツ
    4
     その③ 下取りはゼロ
    5
     その④ 車の色で感じたヨーロッパ文化
    6
     その⑤ 事故が怖い!
    7
     その⑥ ベンツの底力
    8
     その⑦ 買取価格
    9  被害者ノート
    10  ホームページをリニューアルしました
    11  外科医の妻と言われて
    12  依頼者の気持ち
    13  女性の依頼者
    14  好かれる依頼者
    15  事故現場
    16  依頼者からのプレゼント

     

    私の武勇伝シリーズ

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    タイトル
    1  私の武勇伝 -その① 保険会社に乗り込む
    2  その② 「こちらから伺います!」
    3  その③ 「大会社なのだから。」

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