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    所長弁護士の小林が執筆したコラムです。ぜひご覧下さい。

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    タイトル
    1
     私の趣味①
    2
     私の趣味② ‐ベンツ
    3
     その② 真っ赤なベンツ
    4
     その③ 下取りはゼロ
    5
     その④ 車の色で感じたヨーロッパ文化
    6
     その⑤ 事故が怖い!
    7
     その⑥ ベンツの底力
    8
     その⑦ 買取価格
    9  被害者ノート
    10  ホームページをリニューアルしました
    11  外科医の妻と言われて
    12  依頼者の気持ち
    13  女性の依頼者
    14  好かれる依頼者
    15  事故現場
    16  依頼者からのプレゼント

     

    私の武勇伝シリーズ

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    タイトル
    1  私の武勇伝 -その① 保険会社に乗り込む
    2  その② 「こちらから伺います!」
    3  その③ 「大会社なのだから。」

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    「弁護士に依頼する人の本当の気持ちは、自分が依頼者になってみないと分からない。」そう思ったのは、私自身が、ある弁護士さんに自分の代理人になって貰い、裁判を起こして貰ったときでした。

    そのときに感じた事は、嫌な相手との連絡・交渉を全部代わりにやって貰える有り難さ。例えば、もう相手に会わなくても良いと思った時の清々しさ。それまでのストレスから一気に解放されました。
    その他にも、感じた事は色々あります。

     

    相手からの手紙や通知を直接受け取らなくても良くなるので、嫌な事を思い出さずに済む。
    自分1人では、問題解決に行き詰まってしまうが、一緒に考えて貰えるので、一歩も二歩も先に進める。
    話を聞いて貰えるだけでも楽になる。
    誰にも知られたくないことは黙っていて貰える。
    裁判所に一緒に行って貰える。行きたくなければ代わりに行って貰える。
    法廷では自分の代わりに発言して貰える。
    裁判官の発言を解説して貰える。
    何度も何度も、飽きずに打ち合わせをしてくれる。
    厳しい状況でも打開策を一緒に考えてくれる。
    希望の言葉を明るく言ってくれる。
     
    裁判にはこんなに時間が掛かって、その間ずっと支えになってくれて、本当にありがたいなと感じました。
     
    普段、自分が依頼者の代理人として行動するときには、すっかり忘れていますが、あのとき自分が弁護士さんにお願いしようと思ったときの不安や、その後の有り難さ・頼もしさを思い出さないと、道を誤るのではないか。そう思って、時々反省します。
     

    お気軽にお問合せ下さいませ

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