【弁護士コラム】『渋谷から北千住へ』―交通事故被害者にとって、より相談しやすい環境を目指して

このたび当事務所は、渋谷から北千住へ事務所を移転いたしました。

 

これまで長年にわたり、渋谷を拠点として数多くの交通事故案件に携わってまいりました。

 

多くのご相談者様、ご依頼者様とのご縁に支えられながら活動を続けてこられたことに、心より感謝申し上げます。

 

北千住への移転を決めた理由

今回の移転にあたり、最も重視したのは「交通事故被害者の方にとって、より相談しやすい環境を整えること」でした。

 

交通事故に遭われた方は、治療や通院、仕事や家事との両立に追われながら、保険会社との対応や損害賠償の問題にも向き合わなければなりません。事故による怪我の影響で移動が負担となることも少なくなく、法律相談を受けたいと思いながらも後回しになってしまうケースもあります。

 

そのような中で、少しでもアクセスしやすい場所からサポートを提供したいとの思いから、新たな拠点として北千住を選びました。

 

東京東部・埼玉東部・千葉北西部からアクセスしやすい立地

北千住は、JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレスなど複数の路線が利用できる交通の要所です。

 

足立区をはじめ、荒川区、葛飾区、墨田区など東京東部エリアからアクセスしやすいことはもちろん、埼玉県東部や千葉県北西部からも来所しやすい立地です。実際に、松戸市、柏市、我孫子市、流山市など常磐線沿線の地域からも比較的スムーズにアクセスすることができます。

 

交通事故被害者の方が迅速に相談できる環境を目指して

交通事故の被害に遭われた方にとって、「必要なときにすぐに専門家へ相談できること」は何よりも重要です。

 

事故直後の対応をどうすればよいのか、保険会社から提示された示談金は妥当なのか、後遺障害等級認定の手続をどのように進めるべきか――。こうした疑問や不安を抱えたまま時間が経過してしまうことで、本来受けられるはずの補償に影響が生じることもあります。

 

事故直後の不安な時期から、示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求に至るまで、必要なときに速やかに相談できる環境を整えることも、交通事故を取り扱う弁護士としての重要な役割であると考えております。

 

北千住という新たな拠点から、渋谷時代から積み重ねてきた経験を基盤として、足立区をはじめとする東京東部エリア、埼玉県東部、千葉県北西部の皆さま、そして都内全域の交通事故被害者の方々のお力になれるよう、今後も一つひとつの案件に真摯に取り組んでまいります。

 

交通事故でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

【2026年6月4日更新】
執筆者:シエル法律事務所 弁護士小林ゆか

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