新着情報

【無料相談会】6月27日(土)北千住交通事故被害者相談会開催のお知らせ

「交通事故に遭ったが、これからどうすれば良いか分からない・・・。」 「保険会社から治療費の打ち切りを告げられて困っている・・・。」 「後遺障害(後遺症)だと思うけれど、具体的にどうすれば良いか相談したい・・・。」 「保険会社から示談の提示があったが、賠償金額に納得できない・・・。」   当事務所には、交通事故被害者の方からこのようなご相談をよく頂きます。しかし、交通事故 続きを読む >>

【弁護士コラム】『渋谷から北千住へ』―交通事故被害者にとって、より相談しやすい環境を目指して

このたび当事務所は、渋谷から北千住へ事務所を移転いたしました。   これまで長年にわたり、渋谷を拠点として数多くの交通事故案件に携わってまいりました。   多くのご相談者様、ご依頼者様とのご縁に支えられながら活動を続けてこられたことに、心より感謝申し上げます。   北千住への移転を決めた理由 今回の移転にあたり、最も重視したのは、「交 続きを読む >>

【高齢者の交通事故判例⑮】事故時72歳の男性が運転する自動車が走行中、進入してきた車両と接触した事故で、自賠責保険では後遺障害14級と認定されたものの、被害者は頸部・腰部の神経症状を理由に併合11級を主張して損害賠償を求めたが、裁判所は自賠責認定どおり14級を前提に賠償額を算定した事例

(千葉地裁令和7年6月19日判決/出典:自保ジャーナル2199号109頁)   事故状況 被害者が普通乗用車を運転し、国道を時速約40kmで走行中、高速道路から下りてきた車両が進入してきて接触しました。 両車両の右前部と左前部が接触する形の事故でした。   関係車両:普通乗用車 VS 普通乗用車   けが(傷害) 事故当日に受診した病 続きを読む >>

【弁護士コラム】2026年、裁判所が変わる! — 民事裁判のIT化がいよいよ本格始動 —

あけましておめでとうございます。   新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。   本年は、私たちの司法の世界でも歴史的な一歩を踏み出す年となります。   すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、2026年(令和8年)5月までに、民事訴訟制度のIT化が本格的にスタートします。   「紙とハンコ」か 続きを読む >>

【弁護士コラム】高次脳機能障害の「見えない壁」を突破する

— 主治医面談・意見書依頼などの後遺障害サポート — 交通事故による頭部外傷後の後遺障害として高次脳機能障害があります。高次脳機能障害は、その影響が外見から分かりにくく、「見過ごされやすい障害」とも呼ばれます。   この障害の特徴として、ご本人に物忘れや注意力低下といった症状の自覚(病識)が乏しい場合が多く、周囲の方も変化に気づきづらいことが少なくありません。 & 続きを読む >>

【バイク事故判例㊶】合図なしの車線変更車に衝突されたバイクは無過失!請求額どおりの高額賠償が認められた事例

判決の概要 片側2車線の道路で、第1車線を走行中のバイクが、合図なしに車線変更してきた自動車に衝突され、転倒した事故です。   本件では、被害者であるバイクの運転者には一切過失がない(過失割合ゼロ)と判断され、後遺障害(併合10級)に対する逸失利益など、請求どおり3,477万円余の賠償金支払いが認められました。   裁判所: 京都地方裁判所 令和6 続きを読む >>

【解決事例】反対車線側の駐車場に入ろうと停止中、後退してきた車に衝突された事故 ―裁判で 被害者に過失なしとされた事例 ―

被害者 20代男性(会社員)   傷病名 外傷性頸部症候群、腰椎捻挫(後遺障害なし)   事故の概要 片側2車線道路の第2車線を走行していた被害者は、反対車線沿いの駐車場に入るため、右折ウィンカーを点滅させて第2車線上に停止していました。   その際、駐車場から後退しながら出てきた車があり、被害者はその動きを確認して停止していたところ 続きを読む >>

【弁護士コラム】交通事故の被害者が陥りがちな誤解③

交通事故の被害者が陥りがちな誤解③ 「動いている車両同士の事故では必ず過失が認められてしまう」? 被害者からよくあるご相談 「保険会社から“動いている車同士では10対0はない”と言われました。本当ですか?」   実際に、多くの被害者の方から良く聞かれます。   たしかに、追突事故のように明確なケースとは違い、双方が動いていた場合には過失割合が問題と 続きを読む >>

【弁護士コラム】交通事故の被害者が陥りがちな誤解②

交通事故の被害者が陥りがちな誤解② ―「異議申立は認められない」は間違い― 「異議申立は無駄」は誤解です 交通事故により後遺障害の申請を行ったものの、「非該当」とされた被害者は多くいます。又、想定外の低位な後遺障害しか認定されなかった方もいるでしょう。   その際、「異議申立はしても無駄」と周囲に言われ、諦めてしまう方が少なくありません。しかし、これは大きな誤解です。 続きを読む >>

【弁護士コラム】交通事故の被害者が陥りがちな誤解①

交通事故の被害者が陥りがちな誤解① ―「可動域制限=後遺障害」ではないという現実― 交通事故に遭い、バイクや自転車で転倒してしまった際、多くの被害者の方が脚(下肢)に重大なケガを負うことがあります。   とくに股関節、膝関節、足関節といった「下肢の三大関節」を負傷した場合、入念な治療を受けたとしても、痛みや可動域の制限といった不具合が後に残ってしまうケースは少なくありませ 続きを読む >>

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